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お茶好きなフリー翻訳者の気まぐれ日記


by steviaherb

2019年 04月 12日 ( 1 )

ありえないこと

新学期が始まり、息子が、日中、家にいないのはとても解放された気分。最高!!

しかし、困ったことに、やはり今年も昨年と同じ英語教員が担当だとか。。。

毎朝、出雲屋敷にも手を合わせたのに、まったく残念だ。

まぁ、そんなの気にせずに頑張るしかない!と息子を励ますけれど、私はもうがっくりというか、逃げ出したい。。。

今年は個別指導をしてくれる英語の先生を見つけると息子が意気込んでいるので、それまでの間、英語の勉強に付き合うことになった。

その前に、今度の模試で日本史の点数を何とか上げたいというので、いろいろとネットで調べていたら、イイことを書いている先生を発見。

長坂先生は塾も経営されていて、教育熱心な方のようだ。

以下、抜粋。。。


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少なくとも、高等学校において教員として採用されるのは、私立・公立の如何を問わずして、「教科教員」として採用される。

したがって、なによりその専門教科の教科指導において、学習意欲のある生徒やその保護者から、不満がでるようなことは、論理的にはありえないはずである。

ましてや、何らかの理由において、教員が生徒の学習活動を阻害するようなことがもしあれば、それは教員として本質を問われることになる。

むろん、授業内容や試験問題の出来、いうまでもなく専門教科における受験指導は、ほとんどの教員は生徒が満足できるレベルに達しているはずであり、これは初任の教員だからといって許されるものではない。

教科指導とは、教員の趣味の時間ではないし、ましてや地歴公民科ではよくあることだか、教員の思想信条を生徒に教える場でもない。

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ちょっとばかり、心が潤った。。。

イイ人だ。こういう考えの先生ばかりいたら、私は安心して仕事ができるのになぁ。


by stevia-herb | 2019-04-12 08:20 | ちょっと雑談 | Comments(0)