「自分の主人は自分」

最近、NHKのドラマをよく観るようになった。

コマーシャルがないのもイイけれど、やはり歳のせいか落ち着いて観ることができる内容が気に入っている。

ポッポちゃんの次は、南果歩主演のドラマ。




第2話では、役職定年で食品事業部のアドバイザーにとばされてしまった麻子サンが、CAを辞めたと言う友だちの時子サンから「自分の主人は自分でありたい。。。」と言われ、退職すべきかどうか悩む。

独身でバリバリ仕事をしてきた時子サンらしいセリフ。誰かに依存せず、何でも自分で決めてきたんだろう。

この言葉を聞いたとき、いろいろと自分の仕事に対する姿勢や生き方について考えさせられた。。。まだまだあまちゃん。。。

また、ミュージカル俳優の山口祐一郎演じる藤原丈太郎が「老後を楽しく過ごすために、友だちになろう」みたいなことを麻子サンに言う。

確かに、友だちを今のうちに作っておかないと、老後が寂しいだろうなぁと、またまた考え込んでしまった。。。

とまぁ、この先どう生きるか、いろいろとヒントをくれるドラマ。。。だと思う。

エンディングは、竹内まりやの「もう一度」。

ホント、NHK、いいね。。。

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Commented by ひまわり at 2017-07-19 20:55 x
私はもちろん見ることができませんが、NHKのドラマってなかなか面白いですよね!帰国した時にはかなりの頻度で見ています。

海外生活が長くなればなるほどに「自分の主人は自分」という気持ちになってきています。人生は一度きりですものね。

それから老後と友達の存在についても同意できますー!もちろん、家族はいるにしても、友達って別の意味ですごく大事な気がします。たくさんはいりませんけどね。
Commented by stevia-herb at 2017-07-19 22:16
> ひまわりさん

「役職定年」なんてものがあるなんて知りませんでした。長い間フリーランスで仕事をしていると、自分では気づかないうちに、ある意味世間知らずになっているもんですね。自分の世界にばかり閉じこもらずに、外に出ないとなぁと改めて思いました。じゃないと、友達もできませんものね。ちゃんと人と会って会話する面白さを忘れかけていた気がします。

今、新しい分野の勉強を始めた私には、このドラマ、とても刺激になっています。今が踏ん張り時なのかもしれません。。。
by stevia-herb | 2017-07-18 22:53 | ドラマ・映画・ミュージカル | Comments(2)

お茶好きなフリー翻訳者の気まぐれ日記


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